TOP >  副業の考え方

1万円の昇給と副業収入どっちが簡単か?

スポンサードリンク

業界による給料格差は深刻

会社員の給料格差 ぼくの実体験だけでなく、友人たちの話を聞いてみても、
給料というものは、ものすごく不平等なものだと思います。

同じ社内で差がついていくのは、この場合は平等だと仮定しても、
業界格差だけは、本当にどうしようもない。

例えば、証券や銀行などの金融関係とSIerを中心したIT系を比較してみると、
金融A社の40歳エースとIT_B社の40歳エースの能力的なものは、
まったく同じだとしても、
給料では、金融A社の40歳エースが圧勝すると思います。

会社によっては1万円の給料アップは長く険しい道

大手銀行の総合職などは、入社3年を経過したあたりから、
給料がものすごい勢いで上がっていくということを聞いたことがあります。

しかし、金融業界や一部の業界を除いては、
そんなに気前の良い昇給はあり得ないと思います。

年に月収1万円もアップしないような状況が、
何年間も続くのが普通なのではないでしょうか。

そう考えてみると副業は楽かも?

会社員で1年間ずっとがんばって、月収1万円の昇給で年収12万円をアップさせるのと、
副業をやって1ヶ月に1万円を稼いで、年間12万円稼ぐことが同じ金額なんだ。

と考えると、難しいと思っていた副業が、
ずっと身近に考えられるような気がしてきます。

副業アフィリエイトで稼ぎやすい環境 なぜなら、
インターネットとアフィリエイトのおかげで、
月間1万円を副業で稼ぐハードルはグッ低くなってきているからです。

人によっては、会社で給料1万円上げるより、
副業で月1万円稼ぐ方が簡単!
と言うような方も、最近では多いのではないでしょうか。
(本屋さんに行くと「月収100万円!ホニャララ」なんて本がたくさん売ってますね。
おそらく、ほとんどが再現性ないと思いますけど)

当サイトの方針としては、会社員の方でも、
前向きにチャレンジしていけるような、
小リスクでありながら、継続的、安定的なリターンが狙える副業の方法を紹介しています。

スポンサードリンク
残業代がもらいづらくなった今こそ副業 >

副業2.0のトップページ