11月15日といえば、七五三ですよね。
私にも3歳の息子がいるのですが、七五三の祈祷は、10月に済ませてしまいました。
今では写真スタジオで便利なパックって言うのがあるんですよね。
お値打ちな金額で、前撮りと、おでかけパックって言うのがついているんです。
息子の前撮りは8月にやったんですけど、
そのときに、足袋と千歳飴もらっちゃいました☆
で、神社に行ったときも、千歳飴をもらい…、子供のためにお菓子の詰め合わせを買ったときも、
千歳飴、入ってました(笑)。
我が家は千歳飴だらけですよ~。
でも、まだ若干3歳の子供…。食べるのには苦労してました。
なので家族みんなで食べてしまいました。
千歳飴…って、見た目も大してかわいくないし、味も特別おいしいというわけではないんだけど、
そもそも千歳飴の由来って…?
千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃に、浅草の七兵衛と言う飴売りが売り始めたものだそうです。
親が自分の子に長寿の願いを込めて、細長いそうで、
大きさも決まっているんだって。
直径は15mm以内、長さは1m以内だそうですよ。
色も、縁起のいい紅白で着色されていますよね。
七五三といえば、千歳飴!
息子の前撮りも、千歳飴を持った姿で撮り、りりしく出来上がっていましたよ~。
それにしても、もっとかわいく作られた飴なら、子供も喜びそうなのに…(笑)。
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