TOP >  副収入を得るポイントの作り方

グーグルアドセンスの規約を確認

スポンサードリンク

Google AdSenseのプログラムポリシー

Google AdSenseを利用するためには、
プログラムポリシー」を守る必要があります。

つまり、利用規約のようなものです。(Google AdSense プログラム ポリシー

もし、利用規約に違反をしていると、
ある日、アドセンスにお申し込みをしたメールアドレスに、
「あなたのサイトはプログラムポリシーに違反をしていますよ。
何日までに修正してくださいね。」
といったような内容のメールが届きます。

アドセンス広告を掲載している身としては、
非常にドキッとするメールです。

皆さん、最初のうちは、
こんなにたくさんの人がグーグルアドセンスに参加しているんだから、
「バレルわけないだろう?」
と思われるようですが、
グーグルにとって、アドセンスは非常に大切な事業ですから、
きちんとチェックをしています。

なので、規約には必ず目を通しておく必要があります。
なかでも、ぼくが特に注意が必要だと思う点について、
解説しておきたいと思います。

自己クリックまたはお願いクリックは絶対にNG

グーグルAdSenseのプログラムポリシー Googleアドセンスを利用して間もない頃には、
まったくクリックされない時期が続くかもしれません。

すると、必然的に自分でクリックしたくなるんですよね。
ですが、これは絶対にやってはいけません。

グーグルは広告主の利益を害する行為は特に厳しいです。
なので、広告主の広告出稿費を無駄にする自己クリックは、
厳しくチェックされています。

同じような理由で、誰かにクリックをお願いする行為も、
何度か繰り返すうちに、バレル仕組みができているみたいです。

どのパソコンからクリックされたか?
ということを測定するのは、思っている以上に簡単なんですね。

内容の無いもしくは薄いページにアドセンスを掲載するのもNG

グーグルは、質や内容のあるページに、
アドセンスを掲載してもらうことを望んでいます。

なので、薄っぺらいページにアドセンスを掲載することも、
よくあるプログラムポリシー違反の一例です。

特に気を使うべきは文字数です。

文字数は何文字以上という明確な基準はなかったと思いますが、
安心・安全を確保するなら、
400文字以上は必要なのではないかと思っています。

手抜きをして1ページ200~300文字くらいで作りたくなりますが、
警告メールが来たときに、後悔することになると思います。

あと、気をつけてもらいたいのが、
「リンクしかないページ」にアドセンスを貼ることですね。

これも「コンテンツがない」と判断されることが多いようです。

アダルトな内容

広告主は自社のアドセンス広告が、
アダルトな内容のページに表示されることを望みません。

なので、アダルトな内容のページに、
アドセンス広告を掲載していると、
それもチェック対象となります。

 

最後に簡単にまとめてきますと、
グーグルアドセンスが成り立っているのは、
広告主がいるおかげです。

アドセンスチームは、広告主を守りますので、
私たちも広告主にデメリットを与えないという考えが、
基本姿勢になるということです。

スポンサードリンク
< Googleアドセンスとは? アドセンス広告の種類と貼る位置 >

副業2.0のトップページ