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メモ帳に記事を書いた後は、
後で登場する「ムーバブルタイプ」というツールを使って、
それをインターネット上に公開していきます。
その時のために、すぐに使える形で、
記事を書いておいた方が後々の二度手間が省けます。
すぐに使える記事の書き方というのは、
htmlを使う場合とそうでない場合の2パターンあります。
少し難しいかもしれませんが、以下をよく読んで選択してください。
また、このことは、実践マニュアルを読み進めていくと、
理解できるようになっているので、今理解できない場合は、
とりあえず読み進めていきましょう!
(1)記事を書く際に、HTMLを使わない場合
※MTの設定時にテキストフォーマット:改行を変換 を選択する場合
この場合は、何も気にせずに、
普通に記事を書いていってください。
例えば、
私はホームページを作っているけど、
最初だから、いろいろとわからないことがたくさんあるなあ。
でもがんばるぞ!
という風に、
改行したい場合は、すぐ下の行に続けて書き、
「でもがんばるぞ!」の前の行のように、
空白行を入れたい時は、1行分の空白行を空けておきます。
普通に日本語の文章を書くのと変わらないですね。
(2)記事を書く際に、HTMLを使う場合
※MTの設定時にテキストフォーマット:なし を選択する場合
HTMLに詳しい方などは、
最初からhtmlを使いながら記事を書いていくことをお勧めします。
その時に、段落ではきちんと<p></p>タグを使い、
改行では、<br />を使うことを忘れないでください。
上記の例だと、以下のようになりますね。
<p>私はホームページを作っているけど、<br />
最初だから、いろいろとわからないことがたくさんあるなあ。</p>
<p>でもがんばるぞ!</p>
というのは、
上記の2パターンです。
よくわからない方は(1)を選択してください。
ですが、(1)を選択した方も、
文字を赤くしたり、太くしたりする時にはHTMLを使用します。
ですが、HTMLがわからない人もご安心を!
下記で初心者の方のために、
HTMLの本当に必須の知識だけを書いてあります。
(1)を選択した方も、以下の文章を読んで、
文字装飾の仕方を学んでみてください。とても簡単です。
それでも、よくわからない方は、とりあえず文字装飾は無しで良いので、
どんどんと記事を書いていきましょう!
今後、多少htmlの知識が必要になりますので、
当サイトで必要な分だけ厳選して解説しておきます。
ただ、htmlを学ぶ上で最高のパートナーになるのはGoogleです。
わからないときは、
hmtl ホニャララ
という風に検索すれば、すぐに答えが見つかります。
(1)段落の書き方は、<p></p>で囲む
<p>段落の書き方</p>
ですね。画面上では以下のように表示されます。
段落の書き方
そして、一段落に複数行を書きたい時は以下のようにします。
<br />が改行ということになります。
<p>複数行の書き方<br />
複数行の書き方<br />
複数行の書き方</p>
画面上では、以下のように表示されます。
複数行の書き方
複数行の書き方
複数行の書き方
正直、ここまでわかれば、
上記の(2)、つまり、ムーバブルタイプの設定で、
テキストフォーマット:なし
に設定しても、記事が書けると思います。
それでは「テキストフォーマット:改行を変換」
はどういう意味になるのでしょうか?
改行を変換は、
複数行の書き方
複数行の書き方
複数行の書き方
と書くと、
<p>複数行の書き方<br />
複数行の書き方<br />
複数行の書き方</p>
のように、自動的にhtmlタグを付けてくれるのですね。
HTML初心者の方にとっては、非常に便利です。
ただ、HTMLに慣れ親しんでいる人達からすると、
余計な機能なんですね。
ご自分のレベルに合わせて選択してみてください。
文字の装飾というのは、文字を赤色にしたり、
文字の背景を黄色にしたりする方法のことです。
これは、記事を書く際に、
テキストフォーマットが「なし」でも「改行を変換」のどちらを選択しても、
同じように有効に働きます。
また、後に登場するMovableTypeのテンプレート上でも有効に作用するので、
インデックステンプレートのメインページなどにも使うことができます。
下記に解説するHTMLは、CSSというファイルとリンクしているので、
理解できる方は、styles.cssを変更して、
ご自分の好きなようにカスタマイズしてください!
(1)赤い太文字1
赤くて太い文字を表現するには、
<strong>赤の太字<strong>
と記入します。
ただ、strongタグは、
1ページの中の一番大切な部分に1回だけ使うようにしましょう!
たくさん「赤い太文字」を使いたい方は、次をご覧ください。
(2)赤い太文字2
1ページ内で何個も赤の太字を利用したい方は、
以下を利用します。
<span class="redbold">赤の太字</span>
(3)黒の太字
続いて、オーソドックスな黒い太字です。
<span class="bold">太字</span>
(4)
目立たせたい場合は、これがお勧め。
<span class="yellowbar">文字の背景が黄色</span>
以上、簡単にHTMLを解説しました。
「テキストフォーマット:改行を変換」を選択する方は、文字の装飾にHTMLを使うことも、
最初のうちは慣れないと思いますが、
じょじょにマスターしていってください!
本当にわからない場合は、
とりあえずは、足を止めずに、
装飾なしで、記事を書き進めることが、大切だと思います!
HTMLは、簡単な言語ですので、
今はわからなくとも、ホームページ運営を続けていくうちに、
自然と覚えられるものですよ。
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